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NewMoon :::: 夢分析 幻月館 ::::

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2008年02月22日
デパート()
駅前にある古いビルにいる。
入口からはいると螺旋階段があり、1Fと2Fがある。
左のほうにはエレベーター。

中には商品らしいものもなく、ただ広い空間。
知り合いのK子さんと母親が経営するデパート。
といっても家族だけで切り盛りしている感じ。

私がそこで秘書的な仕事をすることに。
2Fに自分の机。
白い事務机の上にノートパソコン。
向かい合わせに事務机があるけれど使う人はいないようだ。

途中、トイレに行く。
2Fのトイレは全部女性用。やたらと広く、個室の数も多い。
きれいでピンク色。
トイレに入って用を足し、出たところでお客さんの気配。

ノートパソコンをかかえ、エレベーターで1Fへ降りると集団で人が入ってきた。
知り合いばかり。H君もいる。なぜかスーツのズボンが半ズボン。

入ってきた人たちはゴルフクラブを買いに来たよう。
螺旋階段を上がり2Fへ案内する。
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2008年02月21日
神社()
ある神社に行く前の日の夢。

社の階段で供物を捧げている自分の姿。
平安絵巻に出てくるような着物の流れと、長い髪。
はべっているという表現がぴったり。
2時間の睡眠の間に見た印象的な夢。

参拝した夜
お社の前で本のようなものを見せられている。
目次を見て、第一章、第2項を指差して
「あなたは今ここ」と言われる。

教習所でレッスン終了後の認定印をもらうような感覚で、印鑑を押してもらう。

章の内容をきちんと覚えていられればよかったのですが・・・。
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2008年02月16日
四角い穴()
広場のようなところに井桁に組まれた木枠がある。その中は穴で水が入っている。だいたい1m×1mくらい深さは不明。
周りは石敷き、その周りに赤いレンガで縁取り。

レンガに何か文字が彫られている。
意味不明な落書きだけれど霊的な内容が書かれている。
石畳に般若心経を書こうとして、途中で止めた。

人が集まってきて、穴の周りにいる。
穴表面氷で覆われていて、人が乗っても割れないくらい。
その氷を割ると、皮のパンツをはいた男性の足が浮かんできた。
紐をつけて引き上げると、足を4の字にして合唱したまま亡くなったらしい。
なにか悪事を働いてここに自分の意志で入ったらしい。ちょっとA氏に背格好が似ているなと思う。

周りに子供がたくさんいる。
1歳児か2歳児、なかに金髪の日本人の夫婦に養子にだされた白人の子供がいる。多分、女の子。
本当の両親がその子供に会いにきている。
子供は何も分かっていない。

どうやら仕事の新人研修のよう。右手のほうにある建物へ一列に入っていった。
私はその世話をするために居るらしい。
座敷に一列に正座して、自分の前にノートや本を置いている。
一番末席に座っている。
その後、各人が担当分けされて色々な仕事に付く。

子供の面倒を見る人、看護士をする人、秘書をする人など。
人数は10人以下。

一日目が終わった時点である程度その人たちの仕事内容が決まっている事に対して戸惑っている様子。
他の事も経験したいといったほうが良いと話す。

一日目が終わり、また最初の穴のあったところへ戻る。
研修をした建物とは逆方向に行くと書籍がたくさんある塔に入る。
狭いけれど白い漆喰の壁にたくさん本が詰まっている。
珍しい本が多く、手にとって眺める。

一旦広場に戻り、誰かと話しをしている。
そもそもこの穴は一体何かという話しになった。
もともとここは天皇を守護する白い大きな犬を入れていた柵があったけれどある日その犬が居なくなってしまった。
それからはずっとこのままだと。

その回想シーンが目の前に浮かぶ。
白くて毛のふわふわした犬が柵を飛び越え出て行ってしまった。
柵の向かいには何かのお店があって、そこの主人が何かしたらしい。

明けて2日目。
また研修をする部屋へ、列を作って歩いていく。
今度は少し人数が増えている。
私が持っているテキストや教科書の量も増えている。
今度は少し真中よりに座る。右隣(中央方向)に座っている人が少し前に出ているので私から中央で講義をしている人物が見えにくい。

講義が終わりまた研修へ。
他の事をしたいという意見を取り入れてもらえなかったのか、それぞれが仕事に対して少々抵抗。
看護士をしている(太った男性)が診察室で白衣をめくると腹筋が見える。でもそれは一瞬の後にぽよんとしたおなかに戻る。非常にコミカル。どうやらこれはPRしているつもりらしい。

回廊のような廊下を通って緑色の部屋に入る。
サンルームとかテラスのような場所で、プラスチックのベンチがある。
そこには3歳から4歳の子供がたくさんいる。
中に4〜5人くらい、きれいなプラチナブロンドの女の子がいて、髪に光があたってキラキラと反射してきれい。
どこから入ったのか、また白人の夫婦が入っていて女の子と遊んでいる。
子供担当の女性が何か話し掛けてきた。楽しそう。

その日が終わると、それぞれの役割はシャッフルされて望んでいるとおりの仕事についたようだ。

また穴の前に戻り、もう一度般若心経を書こうとしている。
漢字を思い出しながら般若波羅まで書いた。
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2008年01月29日
おみこし()
師匠と一緒にカラオケに行こうとしている。
友人(女)とどこに行こうかと相談していて、駅の向こうのカラオケボックスにしようか。と言っている。

ちょっと距離があるけれどもう少し綺麗なところがいいなぁと思いながら駅の階段を下りる。

小さな駅前のロータリーがあり、2,3本先の路地に一軒家のカラオケボックス。ネオンサインがついていて、アメリカ映画に出てくるクラブのような印象。
入ろうとすると、師匠が11時を過ぎてから入るという。
どうして?と聞くとクレジットカードのポイントがつくからという返事。
じゃぁいっしょに待とうか、と話し向かいにあるお店へ。
小学校の前にある駄菓子屋さんのようなお店。
通路は人が一人立ったらいっぱいになってしまうような狭さ。

引き違いのガラス戸を開けてはいると、間口の狭いお店の左半分はカウンター。中におばさんが居る。
右側に調理パンが入っているカゴがある。
師匠が3色(種)パンにしよう。というので見てみると、コッペパンに焼きソバ、卵サラダを挟んであるパンが並んでいる。
3色というのは違う種類を3つ一緒にラップでくるんであるものらしい。
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中高時代に住んでいた家の氏神様、浅間神社の境内に居る。
2基のおみこしが渡ってきて、それほど広くない神社の境内をまわっている。
そのうち一基は白木で彫られた牛が祀られていて、天満宮のおみこしなんだなと思ってみている。

おみこしが終わり、そろそろ帰ろうとすると、K宮司さんがお供えを持っていけといってくれる。
チーズを乗せたハンバーグ。あつあつで美味しそう(笑)
アルミホイルに移し、ホイル焼きを作るときのように包んでくれた。

出て行こうとすると丑寅にある白い台の上に人が居る。
どうやら病気療養中?
M先生がいて大丈夫だから、といった感じで北東にあるドアから出て行く。北側の3,4つ隣の部屋にいる子供に会いに行くようだ。

戻ってきた気配を感じて廊下を見ると真っ白な顔色をして座り込んでいる。
抱き上げようとするとムリで他の人にも手伝ってもらって元居た白い台の上に乗せる。
M先生がたずねようとしていた部屋から男の子がやってきたので、抱っこして白い台の上に乗せてあげる。
心配そうな表情で両手に丸い物を持っている。
どうやらこれを渡せばよくなると思っているようだ。

あまり変なことに手を出すと、本当に取り返しがつかないですよと言って丑寅の扉から外に出た。
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2008年01月28日
案内()
大きな建物。大勢の人を案内している。
駐車場か、エントランスになっている建物の最上階は石を敷き詰めたテラスのような空間。
下から上がってきて出て来た場所はテラスの右手にあるガラス戸。
戸を開けて人を連れてぞろぞろと歩いていく。
その先には更に別の建物。
シュチエーション的には新築マンションの見学会。
ただ、建物自体は見えず、テラスの上に別の建物の入口。
そこにむかって歩いていきながら、雨が降ったらまたここで傘をさすか濡れるから設計ミスじゃないですか。と思っている。

建物の中に入ると、今度は忙しく働かなくてはいけない様子。
イメージ的にはここは本殿。
ロビーには着物の展示販売会のような棚がある。
ちらっと横目で見るけれど、どれもちょっと高いかな。

自分自身も着物を着ているけれど、だんだんはだけてくるのをなおしながらいったり来たりしている。

控え室に入ると白いテーブルの上にお菓子、それを囲む人。7、8人。
お菓子を食べながら休憩。

仕事が終わったのか和やかな雰囲気。
控え室を出て左のほうへ行くとロビーと出入りしてきた場所。
その向こうには本殿がある。
ロビーに出てもう一度着物を見るとセールがかかっている。
悪くないかもなぁと思いながら、ざっとガラを見てみるけれど、トルソーに着せてあるものも含めてあまり趣味じゃない。

何日間かをそこで過ごし、解散する。
車に相乗りして出かけていく。
道路にLVのバッグ、赤いストール、紙袋かなにかを置いていて車に乗り込み発車しようというときに拾い上げて窓から車の中に入れる。
後部座席右側に座っている。
走っていく車を男の子が見送っている。

ついた先は自宅らしきところ。
急な坂道の両脇に路地が広がり住宅地になっている。
家は坂道から2件目くらい。
道路の外に出ると坂道をタイヤケースに入ったタイヤが転がり落ちていく。合計4本。
タイヤケースは白い色に綺麗な青い文字でメーカー名らしきものが書かれている。それを見て、まだ使えそうなのだから捨てなくてもいいのにと思っている。

-----------------
車の窓から道路の真中にある遊歩道を見ている。背の高い木(松などの針葉樹)が生えていて、狭いけれどちょっとした公園のよう。
ついた先は公園。
整備された公園ではなく、少し開けた感じの雑木林の中。
まだ昼間なので全体が明るい。

一旦離れて、夕方に姉と一緒に来る。
姉が悩み事を話している。
ある男性に言い寄られているけれど、やっぱりだんなが好きだからその人のところには行かれない、とかなんとか。
別れた相手にまた言い寄るって言うのはいいことじゃないよね、とか返事をしてみる。

公園に入ると木の幹にぽつぽつと小さい青い光。
とても綺麗だけれど、どうして光っているのかと思ったら、木の内側が空洞になっていて、その中で火を炊いている。

こんなことしたら、綺麗でも木にとっては良い事じゃないよ。と言うと、木の形がこんな感じのはそういう事に使えるように作ってあるから大丈夫だと言われる。

皆でテーブルを囲みトランプで遊ぶ。
最初に座った席は、テーブルを囲む人たちの更に後ろ。入口から見て奥の席。
配られたカードを整理する暇も無くゲームが始まる。
おなじカードを2枚ずつ出していく。
最初は2、次はA。
なんとかついていく。

何時の間にか入口側の席に座っていて、右隣が父親。
一瞬テーブルを離れたか、別の用事をしたかで、カードを広げてテーブルに置いておいたら、父親もカードを置いて席を外した。
私のカードは広げて並べてある。
父のカードは3つに分けられている。
私が戻ってきたときにはその置き方が紛らわしくてどこまでが自分のカードかはっきり判断できなかった。
これ、どこまでが父親のカード?と皆に聞いても分からない。

3つあるうちの一番左の山を取ると明らかに量が多くなりすぎるので、多分これも私のじゃないと思うけど。と言いながら、もういい!といってゲームをやめる。

公園から出て行こうとしたときに、最初に仕事をしていたところに居た母娘が居て送っていこうと言われる。
駐車場らしきところから静かな道路を歩いていく。ゆるい下りカーブを歩きながらつきあたりT字路まできた時に、娘がピンク色のチラシを見せた。
何かのイベントの案内で、チラシ下部を切り取るとチケットになるらしい。ピンク色で、風船の絵が書いてあったように思う。
来週、2月のイベントなんだけど自分がいかれないから代わりに行ってくれといわれる。
今、一緒に行く人が居ないからと断る。

T字路を右に曲がると車は荷台つきのトラック。
母親が運転、私は荷台。
荷台の後ろには、座れるように簡単なシートがある。2席。席と席の間には物を置けるテーブル代わりの鉄板と、そこに手すりもついている。
寒いのに荷台?と思っていると娘が乗ってきた。
二人で荷台に座り、いろいろ話している。
何だか分からないけれど、最初は荷物もほとんど置かれていなかった荷台にどんどん荷物が増えてくる。

ある場所で母親が車を止める。
降りてきたときには神職が袴を脱いだ格好で、あぁ、今までしていた仕事は神様にご奉仕だったんだなと思う。

車の運転を娘に代わろうとしている。
右手には松林。軽井沢の田舎道のような風景。
ふと気が付くと反対車線から白衣を来た大学生の集団が駆け寄ってきて、荷台の後ろのほうをいじっている。
何ですか?と後ろに回りながら聞くと、安全対策の金具がとれていたよ。と言いながら大勢でがちゃがちゃと締めていく。

お礼を言うとまた反対車線へ走り去っていった。
荷台の中にはたくさんの荷物。
新しくシートカバーも積まれていて、これで寒くないし荷物も飛ばないと思っていると、今度は車の座席に乗りなさいといわれる。
娘が運転して、私はその後ろの席。
ようやくゆっくり眠れると後部座席で横になった。

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