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NewMoon :::: 夢分析 幻月館 ::::

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2008年01月23日
キャンパス()
自宅にいて、宅急便で荷物を出そうとしている。
玄関すぐ脇の部屋で荷物を詰めていると、宅配便がとりに来た。
いつも来るドライバーなので、これをもっていって、と言って上がってもらう。
そのままトイレへ行って用を足していると、いきなりドアを開けられた。
「トイレなので勝手にあけないで」というと、じゃぁ、荷物を持っていきます。とだけ言っていなくなった。
トイレのドアはこげ茶色。表にはタテ一列に鋲のような飾りが打ち込まれている。
裏側から見ると、その打ち込みが裏側に響いていて、合板の表面に点々と後がついている。

トイレを出ると玄関脇の部屋は開けっ放しで、窓も空いている。
スクリーンも真中くらいまで空いていて、廊下をとおる人から丸見え。
そして窓の外には発泡スチロールと結束バンドが散らばっている。
(捨てようとしてまとめてあったものが外に出ている)

部屋を片付けていると小さな女の子が何かを話し掛けてきた。
少し話して、玄関へまわると玄関も開けっ放しで、ドアストッパーをかけたまま。
更にハーフレンガなどが玄関の外に投げ出されている。

-----------------------------------------------

大学の中にあるホテルのレストラン。少し年上の男性と待ち合わせ。
サロンには白いクロスが掛かった丸いテーブル。真中のテーブルに座る。
軽く打合せをしながらお茶を飲んで、じゃぁとその人は帰っていった。
私はそのままホテルに宿泊。

翌朝、サロンに入っていく。少し混雑しているのか、前日に座った席には荷物がある。ウェイトレスにどこが開いているか聞いて、窓側にある3つのうちの真中のテーブルにつく。

食事はビュッフェスタイルなので取りに行く。多分ワッフルを食べたように思う。
コンビニのビニール袋(商品入り)を持っていて、それを足元に置く。
ゴミになるなぁと思っている。

迎えが来て外出。
地下の控え室に行く。
着替えと荷物の保管をしたくてロッカールームを探す。
控え室を出て右に行くとすぐT字路。
その左角にロッカールームがあるものの、ここは通っている学生専用らしく私には使えない。
他の人たちも来て一緒に使えるところを探して、ロッカーのドアを開けたりする。
空いているロッカーもあるけれど、やはりダメ。

ロッカールームの別の入口から出ると、中二階のような位置にお店がある。
小さな棚に板や布で蓋をしたロッカーがあって、そこはどうかとすすめられるけれど、どうやらそれはサークルなどの共同使用をしているもので、防犯上もよくないし、私の荷物は共有のものではないから。と断る。

T字路を反対へ進むとゲストでも使えるロッカールームがあるのをなんとなく気が付いている。
荷物のセキュリティがとても気になっていて、色々と考える。
ある場所に荷物を預けて、その鍵を別の場所に預けて、またその鍵を。。みたいな感じでよく考えて馬鹿馬鹿しくなってやめた。
結局、荷物はもったまま移動する事にしたようだ。

着替えて更に下層の駐車場へ。
ここで撮影をするようだ。すでにファッション誌の撮影が行われている。
その後ろの少しくぼんだところで撮影開始。
モデルは私と、年下の女の子。

撮影が終わると誰かがうさぎに首輪とリードをつけて散歩がてら連れてきた。

次は電車で移動。
電車から見える風景は、線路の右側は海側の工業地帯の中にきらびやかなネオンのついたお城の形のホテルが点在。
行くところは左側にある別のキャンバスの建物。

駅を降りてターミナルのタクシー乗り場のレーンにパトカー。
何があったのか聞いてみるとうさぎが逃げ出したという事らしい。
パトカーの下は水溜り。

そっと近寄って兎を呼ぶと、慌てて出てきた。
それを巫女さん姿の人が捕まえる。
まっしろい兎が泥水で汚れているのを見て、綺麗にしてあげようと思っている。
兎の足を持って移動しながら、時折兎の様子を見て話し掛けている。



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2008年01月21日
違う形()
どこか、よその家で生活している。
原因は忘れたけれど、何か嫌な事があってうつぶせになって「やだなー」と言っている。
2Fの窓から抜け出して外へ。

宅配便のドライバー(顔見知り)が居て、じゃぁしょうがないから乗っけていくか。といわれ、トラックに乗り込む。
助手席に乗っていると迫ってくるので、まぁまぁ、と言った感じで背中を押して運転させる。

坂道を下っていくと、大勢の学生とすれ違う。
ちょうど学校の登校時間に当たったかのような感じ。
知り合いに良く似た子がいて、
「ちょっと知り合いがいたから挨拶してくる」といって降りる。
そう言わないと降ろしてもらえないと思っていた。

坂道を走って登り、見知らぬ女の子3人組に知り合いのフリをして話しを併せてくださいと話し掛けると、事態を察してくれてしばらくはしゃぎながら歩いていく。
これで少しは時間が稼げると思っていて、早く次の手を打たなきゃと思う。

左に角を曲がって、住宅街の中。
ありがとうとお礼を言って2区画分くらいの路地を横切る。
十字路で女の子達が左のほうを気にして見ると、その先にトラックが止まっていて私を探している。元居た家に行くまでにも、目的地にいくのにも必ず通過する点があるようでそこにドライバーがいるらしい。

ふとすれ違ったのは高校時代の親友C。ちょっと大人っぽい顔立ちになっていた。

どうやら、町の区画は碁盤の目になっているか、放射状か、
交差点を横切るたびに左側の先にはトラックが見えるらしく、これではそう遠くないうちに見つかるよ。といわれたので、右に曲がってバスどおりに向かう。

1区画歩くとバス通り。左右1車線で車が行き交っている。
ちょうどバス停前で少し広くなっている。
右手(バスが来る方向)を見ると、高校時代の知り合いY里ちゃんが歩いてきて、手を振って再会を喜んだ。

バスが来て乗り込む。
窓が大きくて比較的社内は丸見え。
後輪の上の通路側の席に座り、窓際の人の影になるようなポジションを取る。

無事にトラックの側を通り過ぎ、元居た家に戻ると広い厨房で数名が料理をしている。業務用のキッチン。
尾頭付きの大きなタイがあり、K子さんが何か作業をしている。

魚をさばくのは私の役目。
調理をして、煮付けにしたあと、皮をはいだ。
皮と身の間にごはんつぶと、身が塊でついているのでそれを削いでちょこちょことつまんで食べている。

誰かが鯛を鯖だという。

厨房をぐるっとまわってトイレに行く。
通路には、フルーツの砂糖煮のようなものが箱に入って置かれている。
フルーツの形をしていて、ふと綺麗な緑色のメロンのスライスを一片、折って食べてみる。
メロンの風味の砂糖菓子だった。

トイレのドアを開けると、和式。
しかも便器が黒。

前のトイレは確かに古かったから掃除も大変だと思うけれど、黒いのかぁ。と笑う。
新しいだけあってピカピカの黒いトイレは、結構綺麗だった。
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2008年01月18日
般若心経/食堂()
小さな祭壇の前にいる。
白(または白木)の祭壇は二段になっていて、突き当たりは壁。

台の上には、右側に直径15cmくらいの大きさの線香立て。左側には白いプラスチックの棒のようなものがたくさん。
何に使うものかわからない。

長方形の部屋の中にはお坊さんが3人。
全員袈裟を着て、数珠を持っている。

般若心経をあげようとして祭壇に近づく。
今までは誰も線香をあげていなかったようだ。

2,3本の線香に火をつけ、線香を立てる。
何時の間にか私の右側に、背の高いお坊さんが立っていて一緒に般若心経を唱え始める。
同時に左手つきあたりの壁に向かって(おそらくもう少し大きな祭壇がある)二人のお坊さんが般若心経を唱え始めた。

私は自分の数珠を持っている。
隣にいるお坊さんの手元を見ると数珠の紐を中指に巻きつけ読経している。
紐の色は青系。

読経のテンポは、私がいた環境とはイントネーションがちょっと違う。
なんとかテンポを合わせて読経する。

読経をリードしていく役割を交代しながら読経は続く。
一人のお坊さんに移ったときに、やたらとテンポが速く、テープの早送りのような速さに、一瞬だけなった。

テーブルの上にある白い棒をもう一度見る。
ちょっと乱雑に置かれている。
読経をしながらこれを扱って何かを占う、筮竹のようなものなのかなと思っている。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
食堂に入っていく。
すでにお昼の時間は過ぎているようだ。社食のような簡素な雰囲気。
入口から二つ目のテーブルに、社員がいる。

入口に背を向けてN嶋さん。
入口のほうを向いてK浦さん。
二人ともうどんかそばの丼をトレイに乗せている。

「今日のうどん(の具)は何?)と聞くと、全部乗せ。といわれる。
二人の丼には、とろみのついた赤いものやかまぼこ、鳥肉のスライスなど色々なものが乗っている。
うどんを頼んだら好きな具を好きなだけ乗せていい、感謝デーらしい。

じゃぁ。と言って右側の調理台に向かう通路へ。
長いテーブルにそって進んでいくと、鳥の丸焼き(ロースト)や、アヒルの姿焼き等が乗った大皿の間にシュークリームなど思いも寄らない組み合わせで料理が並んでいる。

調理台の手前にある台の上には、大小様々なケーキやそれ以外の食べ物もいっぱいある。
本来、全部乗せの具は調理場とカウンターの上にある具だけのはずだけれど、今日は同でもいいらしい。

列は割と長いけれどもどんどんはけていく。
途中で財布を持っていないのに気が付いて、知らない人たちだけれど誰かに順番を取っておいてもらおうと思っていると、前にいる子が「ちょっと離れるので」と言って列から外れた。
この子が戻ってきたら私も一回離れようと思っている。

カウンター前に来て自分の注文。
まだお財布を取りにいけてないので、注文だけして取りに行く。
右手壁際のテーブルのイスの上に、普段使っているショルダーバッグが置いてあって、二つあるフラップのうち一つが開いていた。
びっくりしたけれど、お財布はもう一つのフラップのほうに入っているので、財布を取り出す。

列に戻るとちょうど私のうどんができている。
入れる具を選ぼうとしている。他にも人がいてぐちゃぐちゃな状態。
長ねぎ、たまご、かまぼこ、鶏肉のスライス、その他色々なものがあって迷っているとそこにいた人が長ねぎを入れてくれる。
でも切れ目が入っているだけの長いものを2本。
続いて肉系。

トレイをもって、調理台手前の台にすすむ。
小さいケーキを幾つかとうろとしていると誰かがとにかく全部乗せてくれた。
一口サイズのシュークリーム、チョコレートケーキその他全部で5種類くらい。
最後に、5枚の花びらの形をした小さなクッキーが落ちてるよと言われ、それもお皿に入れる。
周りの人があれこれと乗せてくれるので、とりあえず丸いボウル型のお皿を取ってそこに乗せる。
さらにマクロビオティックのフライドチキンも持っていけと、
バケツ型の紙箱に入れて渡される。

更にそれを段ボールに入れて梱包。
結局、両手で抱えるほどの料になってしまった。

持っていった先は、一番後ろの列のテーブル。
そこが私のグループらしい。
色々な段ボールが積みあがっていて、それぞれが忙しく働いている。
もうみんな食事は済ませたようだ。

私が戻って段ボールを開け、マクロビオティックのフライドチキンを開けてみると、美味しそうなチキンと野菜もたくさん入っている。
香取慎吾さんがいるので、「食べていいよ」と渡すとものすごいうれしそうに笑う。

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2008年01月16日
本物のようなニセモノ()
以前にも夢の中に出てきた旅館にいる。
正確には、和風建築の温泉旅館のような建物。旅館として使われる前は、地元の有力者(庄屋)のような人の家だった場所。
中央は拝殿のようになっていて、左は一般客のためスペース。右側には隠し部屋のような古くて小さい部屋があって、物置代わりになっていた。

その部屋だけを残し、他の部屋は学校の校舎を連想させるつくりに作り変えられている。
最初は気付かずに部屋に入っていく。誰か(男性)が一緒。何かを探しにきたのだと思う。
事務員の控え室のような印象の狭い部屋。
ふと上を見て天袋に気付く。机の頭上にあるので、机の上に乗り天袋を開ける。
中には母親の和服。ワインレッドの革の使い古した財布、そして一万円札が10枚か20枚ずつ束になったものが、宛名が添えられておかれている。
お札の束は、誰かが借金をしにきた時に出してあげるお金を予め決めてあるという印象。
私は和服がほしいと思っている。
見つけたときに私一人だったらいいけど、一緒にいる人(他人)に見られているので保管場所や方法を変更するように母親に言わないと。と思っている。

天袋を閉め、後ろを振り向くと天井裏をそのままにしたような空間に、和服が重ねて置かれている。そっちにもあったんだ。と思い、ちょっとめくって見る。

母親のところに行き、お金の件と和服が欲しいと言う。
和服はもっと昔からあったもので、昔の人の体系にあわせて仕立てられているから私には袖が短いはずだと言われる。

校舎の1Fにあるお風呂場に行く。
銭湯のようなつくり。奥に湯船があり、左側と入ってすぐ右側に洗い場。
イスは大きさや形がまちまち。
古いお風呂場なんだなと思う。
2,3人の女性が入浴中。

風呂場を出て、自分達の控え室へ。
狭い部屋だけれど居心地が良い。食器がたくさんある。
カフェのスタンディングテーブルのような、長方形のテーブルがあってそこを囲みながら何人かと話をしている。

以前に飛行機で宙返りをしたときのことが話題になっていて、けっこう怖かったよ。と話をする。
これも以前の夢の中の話で、10人くらい乗れるセスナ機のような飛行機で宙返りをしたんだっけ。と思い、控え室にある食器を見ながら、そういえばあの時、飛行機にあった食器は大丈夫だったんだっけ?と考えている。

知人に印象の良く似た同世代の女性が来て話をする。
そういえば、(数ヶ月前に体を壊して退職した)Kさん、大変らしいよ。
と話題に上がる。
「体調を崩した原因は、完全に仕事上のストレスだよね」と返事をする。
そういえば、年末年始の勤務表を作った時にできるだけKさんを休ませるように組んだら、こんなに休んだら立場が。といって、また無茶な出勤をしてたんだよね。
ちゃんと休めばよかったのに。と話をする。

(校舎の正面玄関から見て)左側の出口から外に出ると、そこは水辺。
デッキがあり、そこからすぐ水。(海か川かは不明)
私は水に入ってすぐ、岩場らしきところに立っている。
胸のあたりまで水。
デッキから続々と入ってくる人たちを溜まらないように誘導する係らしい。

大きな岩場を背にして、右手に少し小高い岩場。
その間を抜けて出て行くように指示する。
岩場と岩場を抜けた先には客船。
小さい岩場を抜けた先には、河口。

ライフジャケットのようなものをつけた人たち(多くは女の子、時々幼稚園児くらいの小さい子供)がどんどん入ってくるので、溜まらないで外に出てくださいと声をかける。中には発泡スチロールのブイのようなものを結んで何人かで連なっている集団もある。

どうやら何かのレースをしているらしく、宝物を取ってきた人が勝ちらしい。

とどまっている集団の一人に、あっちへいくと河口があるよ。と教えている。
河口はずっと遡っていくと海に出るはず。この川も以前に夢に出てきているので、その先まで知っている。

スタートが終わったので海から上がり、もう一度お風呂へ。
バスタオルを二つ持っていく。ピンクの大きなものと、白の小さなもの。(実際に持っているもの)

洗い場はお湯と水の出る蛇口の幅が広く、シャワーを使いたいのでシャワーのついている場所を探す。
なぜかつくりがまちまちなので、使いやすいところを探してウロウロ。
ものすごく細くて、ミストのような出方しかしないシャワーだけれど、シャワーがあるので左側洗い場の一番入口に近いところに決める。
(シャワーにこだわっているのは髪を洗うことを考えているから)

場所を決めて座ると、床に丸くて浅い浴槽があるのに気付く。どうやら子供用の浴槽らしい。
お湯はいっぱいに入っている。
洗い場の向こうにはまた別の浴槽。多分、種類の違うお風呂。

お風呂から出たところで使用済みバスタオルを集める場所があり、男性がいるので「バスタオルを出していいですか?」と声を掛ける。
どうぞ、といわれ、ピンク色のバスタオルを渡そうとしてこれは使ってなくて、自分のものだと気がつく。使ったほうの白いバスタオルも自分のだからといってやっぱり辞める。

今度はロングのチャイナドレスを着て再びデッキへ。
チャイナドレスは水色、靴は白。
なんだかモコモコしているので、他にも何か着ていたようす。
さっきはなかった大き目のボートが来ていて、何人かがデッキにいる。
さっき出て行った中から勝者と先着の何名かを乗せるためのボートらしい。
セレモニーに向けてスタンバイ。

仲の良いTちゃん(男)がスーツで来ている。いつものように軽く話しをしていると1セントコインくらいの小さなメダルを集めていくホルダーを見せられる。
メダルは黒くて光沢がある。
そのうちの一つを押すと電子音的な声で何かを喋る。

何でこれを持ってるの?と聞くと、去年のヤツね。でもこれで入ってこれたよ。という返事。
電子音の声を聞こうとしたけれど、何を言っているか分からない。
そのままTちゃんに返す。

ボートは木のフレームが上部にも伸びていて、上部でアーチになっている。
船底と、上部が同じ形をしてぐるっと一周しているような形状なので、これで強度を保っているんだなと思う。フレームを両手で掴んで船を引き寄せてみると、軽くて簡単に傾く。

デッキの背後には、一見クレープやさんのような窓口。
テーマパークのように色々飾られていて、アメリカンスタイルで、キッチュな印象。窓口には、大きなチーズをカットしているシーンをかたどった置物がある。
作り物だけれど、触ってみると感触は本物以上にリアルで、表面がパリっと割れてなかからとろっとした溶けたチーズが現れて指についた。
オレンジ色のチーズと白っぽいチーズ、それに生クリームっぽい白いもの。
白いものを触るとさらにやはりとろっとしたものが指につく。

面白いので建物の中に入ってみる。
入口には「撮影目的での入場はご遠慮ください」と書いてある。
建物の中もテーマパークのようなつくりになっていて、中はショップ。
ありとあらゆるところ、床にも商品が置いてある。

お店の入口か境目のところに、丸い犬用のベッドがありそこに犬が眠っている。
ただ、犬といっても精巧な作り物で、顔や手足はリアルに作られているけれど服を着ている体の部分は金属の骨組みの質感が分かる。
女性が通り過ぎながら、その犬を撫でると、本物の犬のように尻尾を振りながら目を覚ます。

そのままお店の奥へどんどん進んでいくと、カフェになっている。
ぐるっとまわると、水辺のオープンエアーのカフェになっていて、ちょっと迷路みたいな感じ。
たくさん置かれている植木、花などで仕切られた各テーブルのスペースにはそれぞれ作り物の犬がいる。ところどころお茶を飲んでいる人もいる。
そこにいる犬の多くはチワワ。みんな鎖でつながれて人懐っこい声を上げながらぴょンぴょンはねている。
カフェエリアの最後の場所まで行くと、茶色っぽい少し大きな犬がうれしそうに飛びついてくる。
おすわりを教えてみるけれど、再度飛びついてきたので、再度お座りさせる。

セレモニーの場所に戻ろうとしてまたぐるぐる回りながら歩いていく。
場所によってはものすごく狭くなっていたりして、アスレチックのような雰囲気。
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2008年01月14日
6つのお宮()
石畳を進んでいくと、線路沿いの金網を背におなじ大きさのお宮が6社。
自分の居る場所から数段の階段を登ったところに賽銭箱(なぜか縦長もしくは横向き)その向こうにお供えもの、最後にお宮。

お宮のうち2社の前には、味噌ベースの食べ物を拍子切りにしたものが積みあがっている。色は濃いこげ茶。大きさは1cm幅×長さ8〜10cmくらい。
味噌に粟を入れて練ったもの。小さな黄色いつぶつぶが見える。

埠頭にある自動車の修理工場へ。
自分の車が調子が悪いので持っていったようだ。
代車としてでてきたのは、ベンツのクラシックカー。
色はオフホワイト。
小さくて、板金も薄い。なにより凹凸が多い。
修理工場の人に「ぶつけなければいいよ」と言われる。

工場を出て向かった先は、恐らくさっきの神社の社務所。

玄関をあがり、右に折れると突き当りには小部屋。
左側に2Fに続く階段。

2Fの部屋には何人か人が居て会食中。
ちょっと居づらい雰囲気。
中年の女性がちょっと険がある。

携帯が鳴ってディスプレイを見ると知らない番号。
出てみると中国のDさん。
部屋の外に出るとDさんが立っていた。
うれしくて来るなら連絡くれればいいのにー!と言って、どこかへ食事でも。と誘う。

外を見ると路地に先ほどのベンツ。
あんまり運転したくないなぁとも思っている。

一旦、会食している部屋に戻って、もう一度外に出る。
Dさんを連れてちょっと出かけるので。と挨拶して、またもどってくるとだけ告げる。

大型の観光バスに乗り込み、知っている道を走っている。
前から2つ目の席、H君が窓際、私が通路側に座っている。
バス通りが交わるT字路で、歴史的建造物の建物の前にバスが斜めに停車。
運転手がアナウンス。ふとH君が手を添えて口パクで「まってて」と言う。
にっこり笑ってバスを降りる。

アミューズメントの入口に並んでいる。通路は階段で細かくアップダウンしている。出てくる人に目をやりながら誰かと喋っている。
Dさんを招いて食事しようと思っている。

ドレスアップしたM絵ちゃんが通り過ぎる。
いつも衣装にお金かけてるなぁと思う。仕事をしていなくて実家の親が全部出してくれているのは良いけれど。と思う。

結局Dさんは他のところで食事の予定があったようで現れなかった。
アミューズメントの中にあるショップで何かを買おうとしながら、残念だね。と話している。

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