NewMoon :::: 夢分析 幻月館 ::::
| 2008-04-09 |
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| 破魔矢() |
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巫女装束を着ている。 数人の巫女と神職、恐らく結婚する二人とともに神社の広い境内を列になって歩いていく。 高床式の神殿の中に神職と新郎新婦が入ると扉が閉められる。 階段の下に巫女が二人、向き合う形で立ち、真中の地面に破魔矢を立てた。 それ以外の巫女にも破魔矢が配られる。 鈴が2つずつついているのに音が鳴らないのは何故だろうと思っているが、わざと中の玉を抜いているのに気が付いた。 神殿の中で儀式が始まると、周りに居る巫女たちの気がちょっと緩む。 気を抜かないように注意を促す。 何かの気配を感じたので「来るよ」と一言だけ言って、神殿に背を向けると、他の巫女たちも警戒態勢を取った。 どうやら邪なものから神殿を守るためらしい。 私は神殿の周りの様子を探りながら歩いていくと、高い木の枝の上に透明な何かがいるのが見えた。 後頭部から背中にかけてのラインだけが少し浮き上がっている。 背後(と思われる方向)にまわり、一気にジャンプして捕まえてみると、それは猿だった。 地面に下ろし、処理した後、他の巫女たちに伝える。 --------------------------- 古い洋館の上のほうの部屋にいる。 白い漆喰壁に鉄の窓枠。 部屋はそれほど広くない。 そこで留学時代のG先生が出てきてパンフレットを見せられる。 写真がたくさん載っていて、美術系の学校のコンテストか何からしい。 掲載されている写真は、多国籍な民族。主にアフリカ系民族の子供など。WHOとかで使われる画像に似ている。 その部屋を出てG先生と街中を歩いていく。 どうやら学校に連れて行かれるようだ。 途中、文具店(にしては品数の少ない)お店に寄る。 ノートの棚の前でリングノートを探すけれどないので買わなかった。 階段を上がって1Fに出る。 学校に着くと職員室らしきところへ。 講師は学生時代のマスメディア論の先生。 大きな袖机に座っていて、そこで最初の部屋でもらったパンフレットを渡すと、なぜかそれをくるくると巻いてしまった。 もう1冊の冊子をG先生が渡すとそれについては評価してくれているようだ。 話題は企画しているらしい美術展の運営に。 フローチャートが書かれた大きな紙を前にしている。 まだ途中らしく、[コンベンション]と書かれ、ぐるぐると丸で囲まれているのを指して、「コンベンションはちがうよな」と先生が言う。 その後、教室へ連れて行かれる。 私の席が決まっていて、最前列。教壇を中心として左側2列目。 教科書とかはあるけれど、ノートがないのでちょっと困った。 授業が終わり街中へ出る。 上海のローカルな地域をちょっときれいにしたような町並み。 ある建物に入ると、そこはお肉屋さん。 知り合いの誰かの家らしい。 市場に雰囲気が良く似てる。 冷蔵ショーケースにお肉が並び、お客さんもたくさん居る。 ショーケースの中をよく見ると、肉の乗っているトレイの更に奥、取り出し口の側にチワワなどの小型犬が横向きに座っていて、時々トレイに乗っている肉を食べている。 お客さんたちも知っているけど知らん振りしている。 よく見るとショーケースの中の犬は1頭だけではなく、何頭かいる。 みんな首だけ伸ばして気が向いたときに肉を食べているようだ。 いいのかなーと思いながら、保健所に電話しようかどうしようか考える。 お客さんのいる通路側にいくと、向こうから小型犬が一頭歩いてきた。 迷子なのかと思って抱き上げると、膝くらいまでがドロドロに汚れている。 飼い主さんがすぐそばに居て、買い物がなかなか終わらなくてね。といわれる。 居なくならないように気をつけてくださいね。と言って降ろしてみると、手が砂だらけ。 そのまま外に出て、すぐそばの交差点でY下さんに会う。 顔の下から上に向けて手についた砂をなすりつけると、下から上に撫でたから肌が荒れたじゃないか。と淡々としたいつもの喋り方で言われる。 信号の向こうに公衆トイレがあるから、そこで顔を洗いましょうね。と言って一緒に信号が変わるのを待っていると、信号が青になる瞬間にY下さんの左向こうをN光ちゃんが走り過ぎていく。 N光ちゃんも顔に砂がついていて、同じトイレを目指しているのだと気が付くとY下さんは先に入ろうとして走っていってしまった。 場面は和風の階段に切り替わる。 階段の奥行きが広く、高さが低いことからそう思ったのだと思う。 私は若草色の和服を着ていて、腿のあたりに少し汚れがついていることを気にしていた。 階段は最後のほうが少しだけU字になっていて、降りた先は神社の境内。 おまいりはぜず、絵馬を見ている。 新品の絵馬を手に取っているものの、そこに書かれた何かを読んでいる。絵馬の大きさは3種類。 絵のストーリーの中に入り込んで、読み取って、出てきたときに邪なものを感じて絵馬をその場に置いてすぐに立ち去ろうとした。 学校近くの町並みを歩いている。 W君と数名が一緒。 コンクリートの建物にタイ語らしき言葉で目立たない小さな看板が埋め込まれている。 埃で汚れて、赤い文字もペイントが随分はがれ、コンクリートも汚れているので気をつけなければ見つからないようなもの。 名刺をヨコに2枚並べたくらいの大きさ。 W君にあれはどういう意味?と聞くと、発音は教えてくれたけれど意味を教えてくれない。 しばらくのやり取りの後、何となく意味がわかるようなぼやかした説明をしてくれた。 そういう表示は大抵が法に触れるような事をしている所だから、君は知らなくても良い世界だよ。という事らしい。 その建物をぐるっと取り巻くようにカーブした道路を歩いていく。 商店街に食べ物の露店があって、歩道にテーブルが出ていて食事をさせる、上海のローカル地域のような場所に着く。 一番最初に寄った文具やさんに寄って、ノートを買おうとする。 リングノートの種類は少なく、デザインも好みのものがなく、日本のキャラクターもの等がある。 地元の中高生らしき女の子がターゲットのお店らしいので仕方ないといえば仕方ないかなと思って、一番無難なものを選んでお店を出た。 地上に出る階段を上がったところで、苗字を呼ばれる。 こんなところで苗字を呼ばれるなんて,と思ってびっくりしていると1階に入っているデザイン事務所の人らしい。 年配のおじさんが出てきて、「これがゴミ箱の中から出てきたから。捨てたらダメだよ」と言って、夢占いの本を渡された。 実際に持っているものと色は同じ。デザインがちょっと違う。 ところどころ付箋が貼ってあって、F.S***私のではないイニシャルが入っている。 知り合いのFさんの本なのをそのおじさんは知っていて、本人に返すようにといわれる。 本を預かり、その建物を出て交差点を左に曲がろうとしたところで、信号を渡ったところにある建物の2F(屋上)から名前を呼ばれる。 ふと見上げると、夢占いの本の持ち主とほか数名がいてそこで食事をしていた。 本を返して学校へ戻る。 再度授業を受けて、今度はノートに色々と書き込んでいる。 |
| Posted by 朔 |
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