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NewMoon :::: 夢分析 幻月館 ::::

2008-04-15
分岐点()
貸会議室のような空間。床がタイルカーペット、壁は白い合板。
グループディスカッションをするようなレイアウト。
一番後ろの列に、ホワイトボードのあるほうをむいて座っている。

周りは年齢性別関係なく色々な人がいる。
休憩時間が何度かあり、トイレに行く。
一度は男性用に間違えて入りそうになり、もう一度はきれいだけれど数が少ない女性用に入る。
通路の奥には喫煙所があり、知人が大勢入っていく。
普段タバコを吸わない人たちも一緒に行っている。

席に戻ると五十代のおじさんが正面に座っていて、私の事を指差して
「この子が入ってくると空気が変わるんだよ」と言う。
ピリピリするのかと思ったらどうやら癒されるという方向らしくて
それは何か勘違いをしているのでは?と返事をする。

進行中、途中で抜けて廊下を左へ。
近未来的な空間。
廊下の左側は先ほどいた会議室の壁つづき。
右手にはスペースシャトルのような、カプセル型のオフィス。
アトラクションにありそうなつくりで全体的にメタリック。
個々のブースの仲は、内部に入らないと見えないが、作業している人がたくさんいる。

突き当たりは広い吹き抜けのある空間で、そこにもコントロールパネルのようなものがあり作業している人たちがいる。

男性の声でアナウンスがある。
納期がどうとか、遅れたら支払いがどうとか。
そういう風に上から言うのではなく、もっと言い方があるだろうとちょっと思っていると、めがねをかけた教育係っぽい年配の女性がそれをフォローするアナウンスを追って流す。

本の会議室へ戻ろうとして、通路を逆に進む。
カプセルのあるところから、ドアを開けて会議室の中に入る。
最初にいたのとは別の会議室の中に通路があり、そこを抜けていくと元居た会議室の中へ繋がっている。

会議室へ戻って元の席に座る。
目を閉じていると、N島さんが寄ってきて、眠っているわけじゃないと思うけど。と言って話しを始める。
聞いているし起きてるよ、と目を閉じたまま返事をする。

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広い農村のような風景を師匠と歩いている。
いつもの神社へお参りをして、出てきたところらしい。

山道らしきところを歩いていると、右手の竹やぶのところにも獣道があってそこからも神社へ行かれるようになっているようだ。
よく見るとその手前に防空壕のような穴があいていて、覗き込むと向こう側に光が見える。
「こんなところに近道があったんだね」と話しながら、バスもとおる鋳舗装された田舎道に出た。

左に曲がり歩いていく。
ふと空を見ると空に浮かんでいる雲がおかしな形をしている。
ごく普通の雲の塊がいくつかあって、そこから棒状に雲が垂れ下がっている。
地震でも起きるのかな、というと棒状に垂れ下がっていた雲は分散し、スーパーのビニール袋が空を舞っていた。
風が吹き、空に舞うビニール袋を捕まえてカラスが遊んでいる。

いつのまにか道路の脇は土が高く盛られていて、ところどころからビニールの切れ端などが見える。
ゴミの埋め立てをした後のようだなと思っている。

カーブのところに一本の柿の木があり、そこにバス停がある。
同じ方向並行としている地元の男性がたまたまその辺りから合流してきた。
バス停の路線と時間を見て、師匠が1本だけ全く違うのがあるけれどそれはどうして?と質問してくる。
「○○方面へ行くためにはそれに乗り継ぐんですよ」と説明をする。
これは地元の男性と私が二人で声を揃えて言った。

バス停から右の枝道へと進む。
農村のような風景で、右手に木でできていると思われる大きな鳥居。
そこにおまいりに行くのかな、と思ったらそこはスルーでまっすぐ進んでいく。

ハムの形と色をした建物と、同じ色の低い建物のある門を入る。
ハム会社が社員のための育児施設を作ったらしい。
ゆるい下り坂をくぐっていくと、その先の休耕中の田んぼに黒鳥がいる。
「黒鳥がいるよ」と言われ、遠くを見るとくちばしの赤い黒鳥がいて、その手前にたくさんの園児。と先生が一人。

坂道の上から、突然師匠が直角に切り立った(護岸されている)崖のようなところを降りていく。
「こどもの罪は許そうと思っている」
遠くを見ながらそう言って先に行く。

私はキャンバス地のスニーカーをはいていて、かかとを踏んでいたのでそれをちゃんと履こうとしている。
足元を見ると山から沸いた水が道路を伝ってその崖下へ流れていて、メダカがたくさんいる。
よく見るとメダカ以外にも、小川にいそうな魚の稚魚が大小あわせてたくさん泳いでいる。

師匠は崖下で私を待っている。
Posted by 朔

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