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NewMoon :::: 夢分析 幻月館 ::::

2008-06-18
自分の夢の分析()
相変わらず山ほど夢を見て、覚えてはいるのですが、ボリュームのある夢を覚えていられるのが幸いして、なかなかBlogに書き込む時間が取れません。
文章にするとそれほどでもない内容でも、実際には1時間くらいかかっています。

基本的に自分の夢をすぐに分析することはありませんが、
忙しいせいか分析するまでもなく「開放されたい」「休みたい」という夢ばかり見ています。

夢分析をご依頼いただいている方から「自分で分析しようと思ったけれどできなかった」というご意見をよく頂きます。
基本的に朔自身も自分の夢はすぐには分析できません。
何故かというと1つのシンボルに対するキーワードは一つではなく、その現れ方や作用により意味合いは大きく変わります。

自分の夢というのはどうしても客観性を欠くもので、意識しなくてもやはり自分にとって好ましいキーワードを拾い、見たくないキーワードはスルーして、願望が混ざった結果を導き出します。
これでは全く分析の意味がありません。
もともと「分析」というものは客観的にデータを分けて解析することですから、自分でできないのは当たり前ですね。

もしどうしても気になる場合、暫くたって客観的に夢を眺められるようになってからBlogを読み返して分析をします。
その頃には夢の指し示ていた「未来」は、すでに「過去」になっているので腑に落ちることも多々あります。

滅多に夢を覚えていない人が強烈に夢を覚えている時は、大抵、その人のアイデンティティにとって何らかの変化が起きるときか、何かを昇華しようとしている時のようです。

朔の場合は明晰夢も多くあり、睡眠と覚醒の中間ぐらいでたゆたっているような気がします。
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